今月のおすすめ(3月)

「ぼたもち」?「おはぎ」?

東京ではまだまだ寒さが続いていますが、暑さも寒さも彼岸までとはよく言ったもので、

昔から春のお彼岸とされる3月20日頃には春の訪れを感じるようになったそうです。

しかしながら、近年は季節外れの〇〇のようなことが起きることも多く、今年は実際に

お彼岸の時期になってみないとどうなっているかは分かりませんね。

10113北海道つぶあん皿盛(おはぎ)B.JPGそもそも、お彼岸とは春分(3月20日ころ)と秋分

(9月3日ころ)の前後3日の7日間をいい、先祖を

供養するためにお墓参りをしたり、仏壇にお供えも

のをしたりします。お彼岸という言葉の語源は、こ

の世を此岸というのに対して、向こう側のあの世を

彼岸ということが由来し、春分の日、秋分の日には

太陽が真東から昇り、真西に没することから西にあ

るあの世に近づくとされるために、先祖を供養する

日とされています。通常、お供えものとして、春のお

彼岸はぼたもち、秋のお彼岸はおはぎとされており

ますが、その違いをはっきりと答えられる人も少ない

のではないでしょうか。

なぜなら、調べてみると諸説存在しており、小豆餡をまぶしたものを「ぼたもち」、きな粉

をまぶしたものを「おはぎ」とする説や、こしあんをまぶしたものを「ぼたもち」、粒あんを

まぶしたものを「おはぎ」とする説などもあるようです。

そんな中、定説として語られているのは、春と秋同じものでも呼び方が異なり、春のお

彼岸には「ぼたもち(牡丹餅)」、秋のお彼岸には「おはぎ(お萩)」とされ、その由来は春

は牡丹が咲き、秋には萩が咲く季節だからとのことです。

10972京の彼岸菓子皿盛り3.JPG本来は先祖に捧げ、自ら食べられるものではなかっ

た程貴重なものだったのに、現在では沢山の甘味

やスイーツが生協をはじめ、百貨店、スーパーはも

ちろん、コンビ二でも手軽に手に入るようになり、お

はぎは影の薄い存在に。おはぎをかつてのように自

宅で作ることも少なくなり、購入したものをお供えす

る人も少なくないのではないでしょうか。

そこで少なくとも年に2回のお彼岸にはご先祖様へ

日頃の感謝を込めて作ってみてはいかがでしょうか。

手作りをする方にはんらん北海道つぶあん」が

手軽でおすすめです。また、併せて、お仏壇や墓前

へのお供えに「の彼岸菓子」もコンパクトで傷みに

くく、しかも、食べてもおいしいため、非常におすすめ

です。 らくがんの中に詰まったあんがらくがんの甘さ

と相まっておいしさのポイントとなります。

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