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新年明けましておめでとうございます。
おかげ様で「だんらんWEB」にとりましても、4度目の正月を無事に迎えることがで
きました。日頃、葛ヲ和、だんらん商品を支えてくださっている皆様のご愛顧に感謝
申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、お正月にまつわる食べ物といえば何といってもおせち料理は私達日本人にとっ
ては外すことはできないでしょう。おせち料理の好き嫌いに関わらず、おせちを口にし
ないと新年を迎えた気持がしないと思われる方も多いのではないでしょうか。日本には
昔からそんなおせちもようやく食べ終えた頃、年末年始の暴飲暴食で胃腸に疲労がた
まった頃に迎える1月7日には「七草がゆ」を食べる風習があります。せり、なずな、ご
ぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの七種類が入った粥を食べてその年
の無病息災を祈念します。今年はこれから始まる慌ただしい一年に備え、現在の七草
の形に辿りついた長い歴史を思いながら、7種類の新菜が持つ異なる味わいをじっくり
味わって心も胃腸も一息ついてみてはいかがでしょうか。
そして、1月11日にはそれまでお供えしていた鏡餅を割って(包丁などで切らずに)、
お汁粉などにして、家族円満を願って食べるという鏡開きという習慣があります。今で
は鏡餅も真空パックのものが多く出回り、簡単においしく食べられるようになりました。
そこでだんらん「北海道つぶあん」を使って、お汁粉を作ってみてはいかがでしょうか。
甘さ控え目ですので食べやすく、カップに入ってますので容器に移し替えることなく、数
回に分けて使えますのでおすすめです。
