小さなお子さんやお孫さんがいる家庭では11月15日といえば、
「七五三」とすぐ反応することが出来ると思いますが、それ以外
の家庭では七五三といわれてみても自分がお祝いしてもらった
当時のことはもちろん、親御さん達のお祝いのときでさえ、遠い
過去の記憶の中という方もいると思います。しかしながら、街中
や神社・お寺で晴れ着や羽織袴に身を包んだ子供達を見掛ける
と、今でもなんだか気持ちが華やいできますし、おめかしして気分もちょっとだけ大人に
なった子供達が、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんと家族揃ってのお出か
けの様子はなんとも微笑ましい気持ちになりますよね。
そんな年中行事の一つとして現在では全国に渡って定着していますが、過去をさかのぼ
ると元々は関東圏での地方風俗であったとのことです。また、なんで七・五・三歳の時期
にお祝いなのかと調べてみると、元々は七・五・三歳の年齢に応じて大人の装いをすると
いう習わしの名残りであると言われており、大人への成長の節目としての意味合いが強
いものとして定着してきたようです。
ところで、七五三で食にまつわるものといえば、千歳飴を買
ってもらい、艶やかな絵柄の袋をぶら下げながら、家で食べ
てお祝いするというのが一般的のようですが、地域によって
は、7歳を迎えた11月15日に親類やご近所さんと一緒に
お汁粉を食べるという風習があるとのことです。そこでお勧
めしたいのがだんらんの「京のおしるこ・くず湯セット」で
す。おしるこだけでなく3種類のくず湯がセットになっている
のでお好みものを召し上がっていただき、詣でで冷えた体はぽかぽかと温まります。七五
三はもちろんのこと、寒さが日に日に増してくるこの時期に、お子さんからおじいちゃん・お
ばあちゃんまで冷えた体も温まり、家族みんなが楽しめる1品です。
